ピクセル|フル動画を無料視聴しよう

2015年、地球は突如エイリアンの侵略を受ける。攻撃してきたのは、かつてのテレビゲームの人気キャラたち!?

1982年にNASAが宇宙に送った友好のメッセージを宣戦布告と誤解したのだ。この危機を救えるのは、元ゲームオタクのオッサン連中だけだった!

予告動画

映画『ピクセル』予告編 2015年9月12日(土)公開

キャスト・スタッフ

出演 (サム・ブレナー)アダム・サンドラー
(ウィル・クーパー)ケヴィン・ジェームズ
(ヴァイオレット・ヴァン・パッテン中佐)ミシェル・モナハン
(エディ・プラント)ピーター・ディンクレイジ
(ラドロー・レイモンソフ)ジョシュ・ギャッド
ブライアン・コックス
アシュレイ・ベンソン
ショーン・ビーン
ジェーン・クラコウスキー
マット・リンツ
監督 クリス・コロンバス
原作 パトリック・ジーン
音楽 ヘンリー・ジャックマン
脚本 ティム・ハーリヒー
ティモシー・ダウリング
制作 アダム・サンドラー
クリス・コロンバス
マーク・ラドクリフ
アレン・コヴァート

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注意
DailymotionやPandoraで違法動画を見るのは危険

無料動画共有サイトには、「ピクセル」が不正にアップロードされているかもしれません。

しかし、違法アップロードされた動画は低画質で怪しい広告が出現する上、最悪の場合ウイルスに感染する恐れがあります。

万が一にでもウイルスに感染することがないよう、動画配信サービスを利用することをおすすめします。

DVD・Blu-ray情報

「ピクセル」のDVD・Blu-rayは、2015年10月27日に販売されています。

「ピクセル」は、DVD・Blu-rayを購入もしくはレンタルすることでも視聴できますが、動画配信サービスを利用することで今すぐ無料で視聴できます。

作品概要

映画「ピクセル」は、2015年9月12日にクリス・コロンバス監督によって劇場公開されています。

侵略宇宙人襲来!戦士よ立ち上がれ!そんなゲームや映画の触れ込みに胸躍らせ、何時かそんな事態が訪れた時の為にと腕を競った少年時代は遠くになりにけり。…と「成長した大人」を気取っていたら、本当にとんでもなく好戦的な宇宙人が勝負を挑んできたからさあ大変!

軍隊も兵器も歯が立たない相手が挑んできた勝負はなんとテレビゲーム!80年代を彩ったピクセル時代のキャラクターを相手取り、地球の存亡を掛けて戦うは歴戦の”ゲームオタク”達!一つの世代を作り、世界に通じるアイコンとなったキャラクター達を巡る戦いは、最早「オタクだけのもの」ではありません。

現実に降り立った電子きらめく暑苦しい戦いをとくとご覧あれ!

あらすじ

1980年代、世界のエンターテインメント・シーンで一角を為す存在に成長したテレビゲーム(ビデオゲーム)。子供はもちろん大人も虜にしたその魅力は宇宙人にだって伝わるはずと、ゴールドディスクに刻まれて宇宙へと送り出されたのだった…当時の世界チャンピオンによるプレイ映像を載せて。

2015年、果たしてその返信は宇宙からもたらされる。謎の編隊飛行をする光が空軍基地を強襲、為す術も無くバラバラに分解されて残ったのはまるで「ピクセル」のような光る立方体の残骸だった。

かつての世界最高峰プレイヤー・サムはそれが「ギャラガ」の攻撃パターンだと見抜くも、いくら何でも荒唐無稽すぎる話で相手にされないまま、今度はタージ・マハルが「アルカノイド(ブロック崩し)」に崩される。

これ以上の放置は無理だと、世界の命運はオタク達に託される事となった…!地球の命運を賭けた「3本先取」、負けの許されない勝負が幕を開ける!

見どころ

もしも巨大サイズのゲーム世界が実現したら

本作のメインは何と言っても「巨大なテレビゲームのキャラクターに街が侵攻されていったら」という映像を実際に作り上げてしまった点。

テレビゲームオタクに限らず、アクション映画やSFコミック、冒険小説等などエンターテインメントにワクワクした覚えがあるなら誰もが一度は想像した事があるはず。

特に原作がそうしたブロックや構造物を「破壊」する事が目的のゲームが、実在の構造物を目標にして崩したり壊したりする様は、不謹慎ながら爽快感すら感じてしまう大迫力。

その点に関して残虐・破壊描写を極力避けようとした結果、破壊されたものが小さなきらめく箱に変わる「ピクセル化」という演出に落ち着いている事で、安心して(?)見られます。

シンプルにしてキャッチー!80’sの「ピクセル」キャラクターズ!

本作に登場するゲームはどれも1980年代を飾った人気タイトルばかり。ゲームに詳しくない人であっても、一度は名前を聞いた事があるかもしれない「パックマン」などはその筆頭と言えるでしょう(なんと経済用語としてもその名が使われているとか)。

そんな彼らの姿を描き出していたのが、映画のタイトルにもなった「ピクセル」と呼ばれる四角い点。「画素」と言えば耳馴染みがあるかもしれないこの点を組み合わせる事で、原作の彼らは形作られているのです。

限られた数の点で如何にキャラクターとして見せるかを追及した結果生まれたシンプルな中の豊かなキャラクター性は、色褪せる事無くデザインというものの底知れない奥深さを教えてくれるよう。お気に入りのキャラクターを見出すのも楽しい、そんな作品です。

本当に伝わってるの?オタク式会話が醸す世界

ステレオタイプのオタク描写として「話す言葉・文化圏が違う(意思疎通に自分が好む作品のセリフ回しなどを多用するせいで、知らないと意味が通じない)」という点を徹底して描写する本作。

これにおしゃべりなアメリカ人は会話中に皮肉かジョークを一つは挟まずに喋られないのか!というコメディ映画のお決まりも踏まえているので、ひねくり回ったアメリカン(オタク)ジョークがこれでもかと飛び交います。言い回し自体は簡便なものが多いので、ヘンな言葉が飛び交っては「何となく」通じているように見えるおかしさがクセになる作品という仕上がり。

尚、吹き替え版では一層彼らの会話の「元ネタ」に寄り添う配役やセリフ構成になっていますので、オタク知識に造詣が深い人向けと言えるかもしれません。我こそはと思われる方は、吹き替え版も是非合わせてご覧になる事をおすすめ致します。

考察・ネタバレ

真の意味でのポップコーンムービー

マッチョでパワフルな好漢が、並み居る悪党共や侵略宇宙人をこれでもかとなぎ倒す!という、主にB級と言われるアクション映画などではお馴染みの作品ベースは、主役がステレオタイプなおっさんオタクに変わっただけで本作にも当てはまります。この点は、むしろ現実に居そうなキャラクターである故にとっつきやすさと言えるかもしれません。

加えて本作では「キャラクターに残虐な事をさせないで欲しい」というゲーム制作者の意向を汲む形で、残虐描写に配慮を加えたバトル描写に終始します。詰まるところ、正しい意味で「ポップコーン片手にバカ笑いしながら見られる映画」という仕上がり。

オタク知識についても、あれば自分なりの楽しみをより深くする事が出来るという程度なので、気にせず雑に笑って良い愛すべきお気楽作品だと言えるでしょう。

異文化との衝突と交流

本作はあくまでコメディ仕立ての作品なので、笑いにならない要素を取り立てて見る必要性は無いのですが、少し穿った見方をすると「異文化の衝突と交流」というテーマ性が見え隠れします。

これは、地球の言語を理解しながらもゲームのプレイ映像を「地球からの挑戦状」と受け取った宇宙人対地球という構図のみならず、ゲームの対戦相手同士である宇宙人対オタクや、言葉を同じくしながら意思の疎通で没交渉になったり、同じ方向を見ながら衝突してしまうオタク対自称一般人という「滑稽さ」を描いている部分が風刺的であると言う事が出来ます。

話をまともに聞こうとしない理由を「相手が○○だから」と決めつけてしまうすれ違いと衝突…我が身に置き換えてみると、バカ笑いばかりもしてられないユーモアになるかもしれません。

ただ消費されるだけで無くなったキャラクター達

テレビゲームが一世を風靡した80年代前半、そこから考えた作中でも既に30年あまり、現実にはもう少し長い年月も経ているので既に半世紀という節目が見えつつあるテレビゲームの世界。

宇宙から来襲した彼らが次から次へとおもちゃ箱のように送り出してくるそれらは、色とりどりにごちゃ混ぜになりながら一つ一つが個性的な魅力を放ち、街をゲーム画面のように染め上げていきます。

その存在感の強さは、如何に彼らがアイコンとして(例えそれを愛好する人達の間だけだとしても)輝き、どんな異世界…現実の街の中だろうと変わらず飛び跳ねてくれるという信頼にも似た心持ちまで感じさせてくれます。

まとめ

本作はとにかく「ゲームキャラクターが日常を侵食したら」という映像が先行する作品であり、そこを説明的になりすぎないようバカバカしく脚色された作品です。しかしそれだけに「絶対見て欲しい部分」である「ゲームキャラクター」が「我が物顔で日常を闊歩する」姿は、元となった作品達を深く理解し、彼らならこうするであろうという敬愛から来る洞察に溢れた魅力たっぷりの「演技」になっています。

「深く考える必要の無い作品」とは、作り手にとっては如何に達成すべき目標が多いかという事を思わせる味わい深さを感じる部分もある本作。まずは心行くまで「深く考えずに」お楽しみ下さい。

本ページの情報は2020年7月時点のものです。
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