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ALWAYS 三丁目の夕日

2005年製作/132分/日本

東京タワーが建設中の昭和33年。東京・夕日町三丁目にある鈴木オートでは、六子という若い女の子が間違って就職のために来てしまい騒動に。

一方、その向かいで駄菓子屋を営む小説家の茶川は、淳之介という身寄りのない少年を預かることになり…。

予告動画

ALWAYS 三丁目の夕日(プレビュー)

キャスト・スタッフ

出演 (茶川竜之介)吉岡秀隆
(鈴木則文)堤真一
(石崎ヒロミ)小雪
(星野六子)堀北真希
(宅間史郎)三浦友和
(大田キン)もたいまさこ
(鈴木トモエ)薬師丸ひろ子
(古行淳之介)須賀健太
(鈴木一平)小清水一揮
(精肉店・丸山)マギー
監督 山崎貴
原作 西岸良平
音楽 佐藤直紀
脚本 山崎貴
古沢良太
制作 高田真治
亀井修
島谷能成
平井文宏
島本雄二

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しかし、違法アップロードされた動画は低画質で怪しい広告が出現する上、最悪の場合ウイルスに感染する恐れがあります。

万が一にでもウイルスに感染することがないよう、動画配信サービスを利用することをおすすめします。

DVD・Blu-ray情報

「ALWAYS 三丁目の夕日」のDVD・Blu-rayは、2006年6月9日に販売されています。

「ALWAYS 三丁目の夕日」は、DVD・Blu-rayを購入もしくはレンタルすることでも視聴できますが、動画配信サービスを利用することで今すぐ無料で視聴できます。

作品概要

最近、感動して泣いたことはありますか。毎日ストレスフルな生活を送っていると、感動して涙を流す機会は少ないのではないでしょうか。泣きたい人におすすめの映画が「ALWAYS 三丁目の夕日」です。この映画の舞台は昭和30年代の東京下町です。主要登場人物は、茶川竜之介(吉岡秀隆)、鈴木則文(堤真一)、星野六子(堀北真希)、古行淳之介(須賀健太)などとなっています。シリーズは全3作品で、1作目は日本アカデミーで全部門ノミネートなどの受賞歴があり評価されています。昭和30年代を過ごしてきた方もそうでない方も涙することでしょう。

あらすじ

舞台は昭和30年代の東京下町。この時代にはテレビが珍しく、集団就職が行われていました。六子は青森から集団就職でやってきた少女です。大企業に努められるのかと期待していた六子ですが、就職先が小さな鈴木オートだとわかってがっかりします。鈴木オートの向かいには駄菓子屋「茶川商店」があり、店主の茶川竜之介は売れっ子小説家を目指しています。茶川いきつけのお店が居酒屋「やまふじ」で、そこの女店主の石崎ヒロミから身寄りのない男の子を預かることになります。最初は迷惑がっていた茶川ですが、男の子が茶川の小説が好きなことがわかり、次第に打ち解けていきます。ところが、ある日男の子の父親だと名乗る男性が表れることに。鈴木オートの則文の妻・鈴木トモエの六子への優しさ、その子供・一平のやんちゃっぷりなども披露されています。

見どころ

昭和を再現した舞台に注目

昭和30年代を過ごしてきた人なら、ALWAYS 三丁目の夕日の舞台設定になつかしさを覚えることでしょう。そうでない人でも、昭和のなつかしさを感じられる舞台設定となっています。この当時はまだテレビが普及しておらず、テレビを見たいときには電気屋さんのテレビの前を陣取ったり、テレビがある家庭に押しかけたりしていました。東京タワーが建設されている途中で、少しずつ東京タワーが伸びていく様子には感動をします。そして、昭和の悪ガキも登場をします。鈴木オートの息子・一平はまさにその悪ガキです。勉強はあまりせず遊んでばかり。遊びといっても周りの人に迷惑をかけることがあります。子供のころの遊びを思い出す方もいるはずです。そんな舞台設定を楽しんでもらいたいです。

茶川さんと淳之介

茶川は成り行きで淳之介を預かることになります。はじめは淳之介の存在を邪魔に感じていた茶川は、「あっちにいけ」という感じで淳之介を扱います。そのような扱いをされる淳之介は、部屋でじっと静かに過ごすことが多い少年です。一平とは対照的におとなしい性格をしています。そんな様子を茶川は気持ち悪がることも。茶川は売れっ子小説家を目指して、日々小説作成に取りかかっています。茶川にとって淳之介は小説を書く邪魔をする存在でもあります。しかし、最初は邪魔者扱いをしていて茶川ですが、淳之介が茶川が書くSFものの小説のファンだと知って次第に仲が深まるようになります。この心の変化がみどころです。茶川の心境の変化に注目してみてください。

六子のなまり

六子は青森県から集団就職でやってきた少女です。青森県出身というだけあってなまりがあります。普段標準語をしゃべっている人がなまった話し方をすると違和感を感じることがあります。東京の人が大阪弁をしゃべると、聞いている人が違和感を感じたり、大阪の人にとってはイントネーションが違うと感じたりするのと同じです。しかし、六子役の堀北真希はなまりがうまいです。青森の人が聞いたらどう思うのかはわかりませんが、関東地方に住む人が聞いた場合はまったく違和感がありません。堀北さんはストイックな性格なようで、クランクイン前から方言を練習し、当日にできなかった課題は次の日にはクリアをしていたそうです。このような堀北さんの努力あっての演技です。

考察・ネタバレ

なつかしさを感じられる

昭和生まれではありませんが、そんな私でもなつかしさを感じられます。昭和生まれでなくても、昭和がどんな時代だったのかということは見聞きしていました。実際に昭和を生きてきたわけではありませんが、「まさに昭和とはこうだ!」という世界が表現されていてなつかしさを感じます。たとえば駄菓子屋さんです。今では駄菓子屋さんの数は多くはありませんが、昭和は子供たちがお菓子を買う場所は駄菓子屋さんです。さまざまなお菓子やおもちゃなどが並ぶ店内になつかしさを感じます。ときには悪ガキがお菓子を盗むことがありますが、これも昭和を感じさせます。テレビがなく、自宅にテレビがあることが珍しいという点でも、昭和だなと感じました。テレビがやってきたときには町内で話題になるところも今の時代とは全然違っていたことを実感できます。

茶川と淳之介に感動

淳之介のことを迷惑がっていた茶川ですが、次第に淳之介に愛情を感じるようになります。この部分に感動しました。最初は淳之介に冷たい態度を取っていた茶川で、言葉遣いはそっけなく、接するときもいかにも邪魔だという雰囲気が漂っています。それが、茶川の小説のファンだと知ってからは心を開くようになり、優しい態度ときどき見せるようになります。あるとき、淳之介の父と名乗る男性が茶川の前に表れます。父と名乗る男性はお金持ちで、淳之介を手放したくない気持ちがあるけれど、淳之介のことを考えれば父と暮らすことがよいだろうと思って、淳之介が離れてくれるように冷たい態度をとるようになります。しかし、淳之介が車によって父と共に去ってしまうときには茶川が涙することに。この部分に私も涙してしまいました。感動をするシーンです。

六子の帰郷の際も感動

六子の実家は兄弟が多く、「口減らしだといわれた」ため、六子は母にとって邪魔者で青森から遠い東京まで集団就職に出されたのだと勘違いをしていました。しかし、実際には母親は六子のことを心配していて、毎月手紙を送っています。その手紙は後で鈴木オートの妻・トモエから受け取ります。六子の母から邪魔だと思われていたと勘違いしていた六子は、田舎に帰ることを最初は拒んでいました。勘違いが解けたことで田舎に帰るのですが、このシーンが感動的です。帰郷には電車を利用します。河川敷に沿って電車が走っていくのですが、そのときに鈴木オートの人たちが六子のことを追いかけながら手を振ります。最初は六子と鈴木オートの則文は仲がよいとはいえない関係でした。それが、最後には六子のことを大切な家族の一員として考えてくれていることが伝わって感動しました。

まとめ

感動できるシーンが満載の映画です。泣くことはストレス発散になるそうです。最近泣いていないな、ストレスがたまっているなと感じているときに、本作を見てはいかがでしょうか。普段感動する機会が少ない方でも泣けるはずです。ティッシュが何枚も必要になってしまうかもしれません。また、昭和の舞台設定が魅力的でなつかしさも感じることでしょう。映画を見ながら子供の頃のことを思い出す人もいるはずです。昔の楽しかったことを思い出すこともストレス解消になるといわれています。夫婦で見れば、昭和時代のことをお互い話し合ってなつかしさを共有できることでしょう。昭和生まれの人もそうでない人も楽しめる映画です。全3作ですが、1作目を見終わったら次もみたいと思うことでしょう。

本ページの情報は2020年7月時点のものです。
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