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サマーウォーズ

2009年製作/114分/日本

ショッピングからインフラまで、人々はインターネット上の仮想世界・OZに頼るようになっていた。ある夏の日、高校生の健二は憧れの先輩・夏希からバイトに誘われる。

その内容とは、長野にある夏希の実家・陣内家で彼女のフィアンセを演じるというものだった。

予告動画

サマーウォーズ スペシャル予告編

キャスト・スタッフ

出演 (小磯健二)神木隆之介
(篠原夏希)桜庭ななみ
(池沢佳主馬)谷村美月
(陣内侘助)斎藤歩
(佐久間敬)横川貴大
(陣内万理子)信澤三恵子
(篠原雪子/陣内典子)谷川清美
(陣内理一)桐本琢也
(篠原和雄)佐々木睦
(陣内理香)玉川紗己子
監督 細田守
原作
音楽 松本晃彦
脚本 奥寺佐渡子
アニメーション制作 マッドハウス

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しかし、違法アップロードされた動画は低画質で怪しい広告が出現する上、最悪の場合ウイルスに感染する恐れがあります。

万が一にでもウイルスに感染することがないよう、動画配信サービスを利用することをおすすめします。

DVD・Blu-ray情報

「サマーウォーズ」のDVD・Blu-rayは、2011年2月15日に販売されています。

「サマーウォーズ」は、DVD・Blu-rayを購入もしくはレンタルすることでも視聴できますが、動画配信サービスを利用することで今すぐ無料で視聴できます。

作品概要

映画「サマーウォーズ」は、21世紀初頭、00年代最後の夏、日本アニメーション映画史上における新たな「夏の風物詩」として、映画監督・細田守の名を世に知らしめた作品。

公開から10年を越えて尚も根強い支持と共に語られ、色褪せる事の無い凄烈な「夏」を感じさせてくれます。それはうっとうしい程、距離感が無くて、図々しい程憎まれ口をたたき合うのに、忘れがたくて帰りたくなる、良いも悪いもごちゃ混ぜになった「日本の大家族!」が、最新鋭の脅威と丁々発止を繰り広げる「一大ファミリー」エンターテインメント。

日本の原風景を通しながら届きそうで届かない近未来を眺め、家族親族知己地縁という人間の原点を通じて世界へと手を伸ばす「近くて遠い」夏の物語です。

あらすじ

一つのネットワークアカウントが、一人の人物を完全に紐付けた認証となって、世界中で共有出来るようになった世界。

数学少年の健二は、ひょんな事から憧れの夏希先輩に「バイト」を持ち掛けられる。その内容は、夏休みに夏希センパイの帰省へ同伴して欲しいというもの。降って湧いた幸運に慌てふためく健二だったが、悪友、佐久間に背中を押されながら承諾する。辿り着いてみればそこは山中のお屋敷。

ちょっと怖いお兄さんから忙しそうに駆け回る奥様方まで、いかにも一族総出な雰囲気の中で「センパイのカレシ」として紹介されてしまう健二。狭い肩身が更に狭くなってしまう中、彼の元に一通のメールが送られる。

そこに記された難解な数学問題らしきものに目を奪われ、一心不乱に解いた健二は何の気無しに回答を返信してしまう。それがあるプログラムからの「開戦の合図」だとは気付かないまま…。

見どころ

夏の風と電子の海を視覚で感じる「視る」快感!

本作を語る上でまず外せないのは、文字通り「一目で分かる」非常にキャッチーで体感的な映像作品であるという事。

これは本作を形作る世界観が「日本の原風景・夏」と言えるパートと「世界を結ぶ心象風景とも言える電子世界」の格差を並行して理解出来るものに落とし込む必要があった為と言えるでしょう。それ故「一目で分かる」という事に力が注がれており、映像なのに夏の風を感じるまでの説得力が備わる完成度に達しています。

これは「分身=アバター」が活動する電子世界「OZ」のパートにおいても同様であり、感じる事は無いはずの電子世界における「風」まで感じてしまいそうな雰囲気を得るに至っています。この「視覚的な快感」は、視てみないと分からないもの。是非一度体験されてみて下さい。

良くも悪くも大家族!濃厚すぎる人間模様

他人としては余所余所しくて入り込めない世界なのに、一度身内と認定されれば猛烈な勢いであれやこれやと巻き込まれていってしまう…。本作では日本の大家族、その極致とも言える何代も続く旧家と、その縁故が繰り広げる膨大な人間模様が描かれます。

何とも泥臭く生々しいその有様は、親類付き合いが希薄になったと言われる現代にあっても、誰もが一つはなんと無しに身につまされるような事があるのではと思える真に迫ったもの。細田守監督が、本作の制作に先立ち奥様のご家族と出会った時の体験を映し出したと言われれば、その現実感にも納得がいこうと言うものです。

多くの登場人物が一つの物語を彩る中で、自分がどのシーン、誰に共感するかを「感じ取る」事も、本作の醍醐味の一つです。

名曲の数々が彩る「夏」

「踊る大捜査線」シリーズで数々の楽曲を手がけた松本晃彦氏によるドラマ性溢れる音楽は、その映像的美しさを更に際立たせるものとして、何度聞いても名シーンを思い浮かべずに居られない本作を彩る要素となっています。

特にその旋律の美しさとドラマティックに心を掻き立てる曲調から様々なシーンで用いられる「1億5千万の奇跡」は、そのフルセットが流れる珠玉のシーンとなっています。

そしてラストシーンを彩るのは、サマーミュージックシーンの巨星・山下達郎氏の書き下ろし曲「僕らの夏の夢」作品に流れる「受け継がれていく家族の縁」と「その始まりである一人と一人の小さな出会い」という対比を爽やかに歌い上げ、作品を思い返すように締め括る構成は感動せずに居られない完成度と言えるでしょう。

音楽と映像の完璧な調和を、心行くまでお楽しみ頂けます。

考察・ネタバレ

「ファミリー」エンターテインメント大乱闘編!

本作は作品の軸として「家族(家系)」を真っ向から捉え、現代日本において考えられ得る最大級と言えるであろう親子親族が数十人単位で勢揃いする旧家を描いています。

それ故巻き起こるのは、上を下への大騒ぎ…はっきり言ってしまえば、現代生活を営む人々にはこれが既にファンタジーと感じてしまう無遠慮な大規模人間関係が展開されます。

「家族」という枠組みの中ではとかく本音が出てしまい、居づらくなったりケンカをしたりと、正に「ファミリー」が繰り広げる「大乱闘」を漫画チックなタッチで描き出す、日本の「古き良き?」家族ドラマの姿を感じさせるものになっています。

皆が手を取り、一つの危機へ立ち向かう

驚きのトンデモ展開を含めて、火花を散らし反目もするけれど、誰よりもお互いを知り合っている「家族」達が、世界を巻き込んだ巨大な危機へ一丸となって立ち向かうという、物語として正しく王道と言える展開が本作のもう一つの方向性です。

「地方の名士ってこういう人も居るよね」と、驚くような展開にも何処か納得させられてしまうのは日本人としてご愛敬と言う所に収まる作りがニクい演出と言えるでしょう。

こうしたド派手な演出を「家族の為」というミニマルな繋がりでもってゴリ押して行く姿は、有り得ないと思いながらも何処かでそうあって欲しいと願う気持ちに灯を付けずに居られないものかもしれません。

王道を王道たらしめる丁寧な作りにこそ、安心して楽しめる完成度が約束されていると言える本作です。

賛否両論にこそ、誰しも思う何かがある作品

本作における家族構成は、旧家の大家族というそれだけで人数…。人の関わりが社会的な繋がりでもって複雑化する様相を持っており、悪い意味において「古い因習」や「家族という厚かましさ」も内包するものになっています。

それ故、日本の旧態依然とした部分が浮き彫りとなる部分や、新しい事や物に対して無理解や嫌悪感を覚えるという事も日に陰に描き出される、或いは鑑賞者として受け取ってしまう部分があります。

しかしそれこそが、この作品が単なる娯楽映画としての完成度を追及し、或いは細田守監督という人物が体験した感動を、作品へ打ち出したいという意思が表れたものとして、作り上げられている事を示すものと言えるのだと感じます。

単に楽しんで終わりという事でない、次へと「受け継がれる」作品、という価値も含んだ「忘れがたき名作」と言える作品でしょう。

まとめ

本作は、大家族が故の個性的な人間が一同に介する事で、ぶつかり合いなだめすかし合い、それでも最後は「家族」という縁へと帰り着く「きれいな物語」と言える作品です。
家族という人間的であり、生々しいテーマを取り上げながらエンターテインメントとして完成されているが故に、それを絵空事として感じてしまう事もあるのかもしれません。
しかし、きれい事であるが故の「こうする事も出来る」という「人の努力」を描き、標榜して見せる事もまた、絵空事であるから出来る価値なのではないかと感じずに居れない作品です。
その美しさ、きれい事をまずは存分に堪能して欲しい、そこから自分にとって必要な何かを何度も考えさせられる為に帰って来る事の出来る、そんな作品ではないかと思う次第です。

本ページの情報は2020年7月時点のものです。
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