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レミーのおいしいレストラン

2007年製作/110分/アメリカ

予告動画

Ratatouille – Trailer

キャスト・スタッフ

出演 パットン・オズワルト
イアン・ホルム
ルー・ロマーノ
ブライアン・デネヒー
ピーター・ソーン
ピーター・オトゥール
ブラッド・ギャレット
ジャニーン・ガロファロー
ウィル・アーネット
ジェームズ・レマー
監督 ブラッド・バード
原作
音楽
脚本 ブラッド・バード
制作

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万が一にでもウイルスに感染することがないよう、動画配信サービスを利用することをおすすめします。

DVD・Blu-ray情報

「レミーのおいしいレストラン」のDVD・Blu-rayは、2007年11月6日に販売されています。

「レミーのおいしいレストラン」は、DVD・Blu-rayを購入もしくはレンタルすることでも視聴できますが、動画配信サービスを利用することで今すぐ無料で視聴できます。

作品概要

「レミーのおいしいレストラン」は2007年にブラッド・バード監督によって公開。舞台はフランス、こだわりの料理人“レミー”が主人公。

料理人と言っても人ではなく、何とネズミ。このネズミのレミーと“リングイニ”という料理が苦手な青年の友情のストーリー。原題は、フランスの家庭料理“ラタトゥイユ”。ラタトゥイユがこの物語の中心になっていく。

グストーという高級フランス料理のレストランで、主人公たちと厨房スタッフの様子が面白おかしく展開する。最後にこのレストランに残るスタッフはレミーを入れて3人。いったい何故そうなったのかは映画を観てのお楽しみ。

あらすじ

グストーのレストランで彼の隠し子、リングイニの帽子の中で滑稽に味付けを指導するねずみのレミー。作られた料理はお客さんに大好評を博す。

リングイニの指導を任されたコレットとリングイニの仲は徐々に縮まり、近づきつつあったが、反対にレミーとの距離は開いて行く。そんな中、リングイニがグストーの実子であることが証明され、何とリングイニがお店のオーナーに。

オーナーになってこれからという時、自分よりコレットを優先するリングイニとレミーは徐々に不仲に陥る。レミーの助けがなくなり、行き詰ったリングイニはレミーとの関係を厨房スタッフに告白すると全員が去ってしまう。

そんなある日、辛口の調理評論家、イーゴが来店するのだった。

見どころ

おいしい料理の秘密

リングイニがスキナー料理長に怒鳴られ右往左往しながら料理する中、偶然レミーが仕上げの味付けをして出された料理が客はおろかコレット、スキナー料理長までもを納得させてしまう。

しかし、実はリングイニは料理は全く出来ない。どうにかしてバレないようにレミーと一緒に料理をせねばということで、リングイニのアパートで猛特訓を開始。レミーがリングイニの頭の上で髪をピッピッと引っ張って操り人形のように動かすイメージ。タマネギのスライス、パスタをパラパラ沸騰したお湯に、「ちょっとズレちゃったアーー」というやり取りがとっても面白いシーン。とっても微笑ましい描写。

シェフおすすめのラタトゥイユ

クライマックス、レミーが父や兄その他100匹以上の仲間のネズミたちと一緒に厨房でリングイニの料理を手伝うシーンはまさに圧巻。レミーたちが衛生をちゃんと意識している所がスゴイ!全員で食洗器に入って自分たちをクリーンにしてから料理開始。

レミーがネズミの立ち位置を全て指示、仕切っているシーンは実にカッコいい!最終的な味付けの確認は全てレミーが引き受けて仕上げていく。その厨房の活気たるやストーリー内で絶頂と言えるでしょう。

他の厨房スタッフが去って行く中、コレットだけが理解して店に戻り、ネズミたちと一緒に作業をする姿は本当に感動的。レミー、コレット、仲間のネズミたちが協力して、シェフおススメのラタトゥイユが出来上がり、イーゴの前に出される。

料理評論家、イーゴの過去

気難しい料理評論家イーゴが要求していた、シェフおススメの料理。ラタトゥイユがテーブルに置かれた瞬間のイーゴのフラッシュバックシーンは実に印象的。イーゴが泣きながら帰宅した後、お母さんが作ったラタトゥイユを食べる。これが本当に美味しい料理だったとイーゴの気づきがある名シーン。

この時点でイーゴにとって料理人が、有名シェフだろうがネズミだろうがどうでも良かったように思う。イーゴが料理評論家になった理由などは描かれていないが、もしかしたらスタートはこのラタトゥイユだったのかもしれない。

そこから徐々にフランス料理の常識とか、建前、原点を見失ってしまっていたのかもと作品のテーマを考えさせられる。

考察・ネタバレ

可愛いとは言えないレミー

ねずみのキャラクターと言えばミッキーマウス。しかし、「レミーの美味しいレストラン」に登場するネズミは耳も小さく本物に近いシルエット。すんなり可愛いとは言い難い姿。それが、レミーの境遇ともマッチしているように思う。

終盤に語られるイーゴの評価の中に、「恵まれた境遇に生まれたわけではない」とレミーについて表現する。高級レストランではあり得ない料理人について高く評価し、美味しい食べ物の原点にイーゴを立ち返らせたのは、ひとえにレミーが作ったラタトゥイユの素朴な味に他ならない。

リングイニとレミー

リングイニとレミーの関係は実に面白い。リングイニとレミーは言葉でのやり取りはないわけだが、それ以上にお互いの気持ちを分かり合い、思い合っている。レミーが父に真っ向から対決するのは、リングイニへの絶対的信用がベースにある。

コレットに惹かれるリングイニにレミーが怒りを覚え、関係がゆらぎ始めたのはハラハラさせられたが、最後にリングイニの危機を救いに来たレミーの行動を通して、2人の友情をさらに強く感じさせられたのは私だけではないはず。この2人のファンタジーな素敵な関係に理解を示すのは、コレットやイーゴだけではなく、全視聴者ということになる。

脇役たちの存在

面白い脇役たちの存在も見逃せない。ストーリー展開には欠かせないスキナー料理長。欲深さで純粋な料理人とはかけ離れているようだが、レミーが作ったラタトゥイユへの評価が高かったことには安心させられた。何しろ顔が大げさで面白い。この人なくしてはこの映画の面白さは半減してしまうのではと思う。

ネズミでは、レミーの兄エミールは絶対憎めない存在。食欲は半端なくてレミーとは真逆の味覚の持ち主で何でも口に入れてしまう。レミーがそんな兄を受け入れ、愛しているのはのんびり屋の癒し系の性格と、レミーのことを慕っているからだと思う。兄弟というより、弟兄といえるこの2匹の関係もこの映画を見る人をホッとさせてくれる理由の一つだろう。

その他厨房スタッフは、それぞれ個性的で顔もみんなおおげさで滑稽。やり取りも笑えるものがあるのだが、料理に対するこだわりの強さがストーリーの端々で感じられ、そのことがしっかりとした映画のテーマを伝えているように思う。

まとめ

「レミーのおいしいレストラン」はピクサーアニメーションの中でも名作と言えることは間違いない。だから絶対に見ておくべきだ。ディズニーと言えば可愛いネズミのミッキー、ミニーを思い浮かべる人が殆どだろうが、この映画の奥深さを知ればディズニーのネズミといえばレミーと答えざるを得なくなる。

現実の世界のネズミと言えば、ミッキー、ミニーのような存在とはかけ離れたものだ。映画の中でレストラン内でレミーが発見されるたびに大騒ぎになるのだが、そのシーンがリアルなネズミの存在、犬や猫とは全く違う忌み嫌われる小動物に他ならない。

それを美化してきたピクサーが、リアルなねずみが主人公の映画で伝えようとしたことは、純粋な気持ち、料理に対する心のあり方、友情という素直な感情たち、そういうものへの立ち返りではないだろうか。

運命的な出来事、出会いによって、自分の好きなこと得意なことを発揮して力強く楽しく生きるレミーの姿は、見る人に爽やかな希望を与えてくれる。リングイニとレミーが繰り広げるファンタジーな物語。この映画は必ず一度は見て欲しい。

本ページの情報は2020年7月時点のものです。
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