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ミザリー

1990年製作/108分/アメリカ

人気作家、ポール・シェルダンは大雪の中、車で大事故を起こし重傷を負う。付近に住む元看護婦でポールの熱烈なファンだと名乗るアニー・ウィルクスに助け出され、献身的な介護を受ける。

しかし、アニーはポールの最新刊の内容を知ると態度を一変させる。

予告動画

Misery

キャスト・スタッフ

出演 ジェームズ・カーン
キャシー・ベイツ
ローレン・バコール
リチャード・ファーンズワース
フランシス・スターンハーゲン
監督 ロブ・ライナー
原作 スティーヴン・キング
音楽 マーク・シェイマン
脚本 ウィリアム・ゴールドマン
制作

アンドリュー・シェインマン
ロブ・ライナー

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しかし、違法アップロードされた動画は低画質で怪しい広告が出現する上、最悪の場合ウイルスに感染する恐れがあります。

万が一にでもウイルスに感染することがないよう、動画配信サービスを利用することをおすすめします。

DVD・Blu-ray情報

「ミザリー」のDVD・Blu-rayは、1998年12月22日に販売されています。

「ミザリー」は、DVD・Blu-rayを購入もしくはレンタルすることでも視聴できますが、動画配信サービスを利用することで今すぐ無料で視聴できます。

作品概要

『ミザリー』は1990年に公開されたサイコホラー映画です。監督は「スタンド・バイ・ミー」を手掛けて有名になったロブ・ライナー、そして原作は数々のホラー作品を生み出してきたスティーブン・キングです。

主人公の小説家ポール・シェルダン役であるジェームズ・カーンと、その大ファンであるアニー・ウィルクス役のキャシー・ベイツの二人だけがほとんどのシーンを占めており、特にアニーを演じたキャシー・ベイツの怪演ぶりは素晴らしく、彼女はこの映画でアカデミー主演女優賞を受賞しました。

あらすじ

ミザリー|あらすじ
ベストセラー作家として知らているポール・シェルダンは「ミザリー」という小説を執筆していました。大変人気のシリーズものでしたが、執筆している本人は自分の物語に飽き飽きしていました。

ポールはコラルド州にあるホテルでミザリーシリーズ最後の作品を書き終えます。その帰り道に大事故を起こしてしまい、両足を骨折して身動きができない状態となってしまうのです。彼は意識を失います。

恐怖へのカウントダウン

ポールが目覚めるとそこは見知らぬ部屋でした。ポールを助けてくれた親切な女性の名前は「アニー」という看護師です。アニーはポールの大ファンで特に「ミザリー」が大好きだったのです。

ポールは両足の骨折や全身の怪我でしばらく動けないので、アニーに看護してもらうことになります。

最新作を読んだアニーの態度が急変

アニーはポールが書き終えたミザリー最新作を読んで激高します。理由は主人公であるミザリーが死んでしまうからです。この内容では納得できないとポールに詰め寄るアニー。

ただ怒るだけならまだしも、自分の思い通りの内容にしないポールの身体を痛めつけ始めます。

日々狂気を帯びるアニーに命の危険を感じ、ポールは逃げようとします。脱出しようと試みるポールに、アニーは常軌を逸脱した行動で彼を支配しようとするのです。

見どころ

狂気に満ちたファンの心理

原作を書いたスティーブン・キングにはこんな逸話があります。ある日、彼のファンだという一人の男性にサインを求められ、素直に求めに応じたそうです。ところが、その後にジョン・レノンの殺害事件が発生し、驚いたことにその犯人が、あのサインを求めてきた男性だったそうです。

そのような恐怖体験がこの作品を書いた原動力となったということです。とにかく、アニーの狂気に満ちた行為は誰もが恐怖を感じることでしょう。有名人になるということは、それだけ多くの人の前に晒される分だけ危険な人物と接触する機会も増えるということなのでしょうね。

アニー役の演技が見事

狂気に満ちた女であるアニーを見事に演じたのがキャシー・ベイツ。その風貌はまさに狂ってしまった恐ろしい人間そのものなのですが、そんな彼女が作家のポールと一緒にディナーをする場面があって、その中ではポールを尊敬し、健気に彼を看護する優しい女性として振る舞います。

このギャップが非常に大きくて、とても同じ役者が演じているようには見えません。このあたりの演じ方は本当に見事だと思います。彼女は他にも数多くの映画やテレビドラマに出演しているようで、アメリカではかなり有名な役者さんのようです。「タイタニック」にも出演されているみたいですね。

ポール・シェルダン足を折られる

この映画の中でもっとも有名なシーンは、ポールがアニーにハンマーで両足を折られるシーン。この場面はかなりアニーの狂気が感じられて恐ろしいです。止めようとするポールの言うことなど聞かず、躊躇なくハンマーを振るうアニーはまさに狂った人間そのもの。しかも両足を折られてしまうところが余計に怖く感じます。

実はこのシーン、原作は違っています。気になる方は、映画だけでなく原作の方もぜひ読んでみていただきたいと思います。なぜ、原作と内容を変えたのかは分かりません(原作通りにすると結構面倒なので、変更したのかも知れません)。

原作の方が取り返しはつきませんが、それは一回のみ。対して映画の方は取り返しがつきますが痛さは倍増と言った感じで、どちらも十分怖さは伝わってきます。

原作も恐いです

「ミザリー」の原作はスティーブン・キングが書いています。この方、他にも「シャイニング」「クリスティーン」「スタンド・バイ・ミー」など、映画化された作品が多くて非常に有名なホラー専門の作家です。

映画化にあたって、原作とは少し異なる描写があちらこちらにあるので、原作と映画を見比べてみるのもまた違った楽しみ方ができるのではないでしょうか。原作も非常に恐いですよ。特に、最後のアニーと対決する場面は、どうなるのかハラハラしてしまいます。もちろん、映画も原作もどちらについてもです。

考察・ネタバレ

スティーブン・キング好きなら見て損はありません

スティーブン・キングの小説や映画が好きな方なら、この作品は十分に楽しめると思います。小説と映画では多少プロットが変わっているので、どちらから見ても問題はないでしょう。

それにしても、よくこれだけの面白い作品が書けるものだなと感心してしまいます。彼の作品は、映画化に向いているのかもしれませんが、とにかく多いですね。「ミザリー」はその中でも私の中では1,2位を争うくらいに面白いと感じる作品です。スティーブン・キングを見たり読んだりしたことがない方は、まずはこの作品から試してみるといいかもしれません。

アニー役の怪演ぶりがすさまじい

この映画の見どころは、何と言ってもアニー役のキャシー・ベイツの怪演ぶりです。本当に恐ろしい狂った女性の役を見事に演じているのですが、その中で見せる女性らしい仕草など、本当に同一人物なのかと思ってしまいます。

ポールと一緒にディナーを食べるときなどは、尊敬する人を目の前にした一ファンとしての美しい女性をちゃんと演じてもいるんですよね。もちろん、映画の前評判でも彼女の演じっぷりが非常に話題になっていたことをよく覚えています。ハンマーやナイフを持った時の表情に注目してみて下さい。本当に狂人なのではないかと思えてきますよ。

有名人のつらさがよく分かります

有名人になればなるほど、危険な者と接する機会が多くなるのかも知れません。町中で急に声を掛けられたと思ったら、突然銃で撃たれる(日本ではそんな心配はあまりないですが、それでもナイフなどで刺される可能性はあるかも知れません)ような事件がアメリカでは実際に何件かあるわけですから。日本でも、似たような事件はありましたよね。

世間に名が知られるというのも、いいことばかりではないのでしょう。この映画を見ると、そんなことを感じてしまいます。ところで、よく有名人は顔を隠すために帽子やマスク、サングラスを多用するようですが、余計に怪しい者に見えてしまわないのでしょうか。

ラストシーンは原作に軍配

最後のシーンは、実は原作のほうが好みだったりします。確かに、原作の通りに映画化するのは難しかったのかも知れませんが、唯一の不満はそこでしょうか。「すすぎ洗いよ」というセリフが原作の方ではたくさん登場しますが、結構これが印象に残るんですよね。

あと、原作のほうが主人公はひどい目に遭っていた気がします。映画の方も、自分がそんな状態になったら絶対に耐えられないと思ってしまいますが。原作は事故での痛みをうまく表現している箇所があって、自分の方も本当にその苦痛が伝わってくるような錯覚を覚えます。

まとめ

スティーブン・キング原作ということで、非常に楽しめるサイコホラー作品となっています。特に素晴らしいのがアニー役のキャシー・ベイツ。

狂気に満ちた顔と、ポールの忠実なファンという顔の二つを上手に使い分け、とても同じ役者が演じているとは思えないほどの怪演ぶりを見せてくれます。

スティーブン・キングが好きな方はもちろんのこと、サイコホラーな作品を楽しみたいという方もぜひ一度ご覧になってほしいと思います。できれば、原作の方も読んでみて下さい。映画との違いを探してみるのもまた楽しいと思いますよ。

本ページの情報は2020年7月時点のものです。
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