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魔法にかけられて

2007年製作/108分/アメリカ

王子との結婚式の日を迎えたジゼルは、魔女に騙されて恐ろしい世界へ追放されてしまう。たどり着いたのは、現代のニューヨークだった。

大都会に戸惑うおとぎの国の姫は、現実主義の弁護士に助けられるが、彼女を追う王子やその家来まで現代にやって来て…。

キャスト・スタッフ

出演

(ジゼル)エイミー・アダムス
(ロバート・フィリップ)パトリック・デンプシー
(ナリッサ女王)スーザン・サランドン
(エドワード王子)ジェームズ・マースデン
(モーガン・フィリップ)レイチェル・カヴィ
(ナサニエル)ティモシー・スポール
(ナンシー・トレメイン)イディナ・メンゼル
(アンジー)サマンサ・アイヴァース
イザイア・ウィットロック・Jr
トーニャ・ピンキンス

監督 ケヴィン・リマ
原作
音楽

アラン・メンケン

脚本

ビル・ケリー

制作 バリー・ソネンフェルド
バリー・ジョセフソン

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しかし、違法アップロードされた動画は低画質で怪しい広告が出現する上、最悪の場合ウイルスに感染する恐れがあります。

万が一にでもウイルスに感染することがないよう、動画配信サービスを利用することをおすすめします。

DVD・Blu-ray情報

「魔法にかけられて」のDVD・Blu-rayは、2008年3月18日に販売されています。

「魔法にかけられて」は、DVD・Blu-rayを購入もしくはレンタルすることでも視聴できますが、動画配信サービスを利用することで今すぐ無料で視聴できます。

作品概要

「魔法にかけられて」は、ディズニーアニメーションと実写映像が融合された、ファンタジーコメディ作品です。このスタイルの映画は、ディズニー作品において、メリーポピンズ、ピートとドラゴン、ロジャーラビット、などに続き、10作品目となります。

主演を務めたのは、「キャッチミーイフユーキャン」出演のエイミーアダムス、その相手役パトリックデンプシーは’05よりゴールデングローブ賞受賞ドラマ「グレイズアナトミー」出演し大ブレイクを果たしている2人。

公開当時はかなりの話題になったのではないでしょうか。内容といえば、ディズニープリンセスの恋をめぐるお話しです。ディズニープリンセスあるあるですが、小動物の友達がいたり、すぐに歌を歌い出したり。

さらに物語各所には既存のディズニー作品の引用なのか、そんな特徴が垣間見えて、ディズニーファンとしてはしっかりお腹いっぱいになる見応えです。

あらすじ

アニメーション世界、おとぎの国のジゼルは、エドワード王子と運命の出会いを果たし、婚約します。しかしその事が、エドワード王子の継母に発覚。

王妃の座を奪われると心配した彼女にジゼルは魔法の井戸へ突き落とされ、実写世界、現代のニューヨークへと迷い込み、大混乱になります。

そこへ偶然通りかかった弁護士のロバートは、ジゼルを助け、自宅に泊めることにします。彼女との関わりによって彼は、仕事や恋愛にトラブルを生じてしまったり、逆に解決する事も出来たり。少しずつジゼルとの距離を縮めていきます。

一方おとぎの国では、ジゼルの友達のリスがジゼルの事件を王子に報告します。事件を知った王子は、継母の手下の家来とともにジゼルを連れ戻そうとニューヨークへやってきます。

エドワード王子とジゼルは継母の妨害に苦戦しながらも、ついにめぐり会うことができます。しかし、ジゼルはロバートの事が気にかかり素直に喜べないのでした。

見どころ

超ハッピー映画なのに共感できる

この作品の見所といえば、“アニメーション×実写”というスタイルでしょう。

アニメーションの世界だけが描かれるわけではなく、実写世界のロバートの苦悩や困難までもがきちんと描かれているので、他のディズニー作品よりも共感がしやすいでしょう。

さらにディズニー作品のうち10作品ほどしかないこのスタイルの中にもしっかりと垣間見えるディズニーらしさも魅力の一つです。例えば、アニメーションシーンでのジゼルたちの様子。なにか塔のような建物に小さな動物たちと住んでいるようですが、ラプンツェル感が満載で見ていてすごく楽しいです。

実写シーンでジゼル着用のドレスは白のふわふわで、まるでシンデレラのよう。継母の妨害といえば、手下の家来や毒リンゴなど、白雪姫の魔女のようです。さらに後半部分には、真実の愛のキスのくだりなど、オーロラ姫のストーリーもミックスされています。

これまでのディズニー映画とは違う

感想としては、上記の通り、さまざまなディズニー作品を織り交ぜたような演出が節々に見られますから、ジゼルのキャラクターデザインとして感じられたのは、彼女はディズニー映画における普遍的プリンセスである。

ということです。またさらに、王子は自分に自身たっぷり、家来はちょっとまぬけ、ロバートはバツイチの優しい父であり男性、と登場人物たちのキャラクター、人間性がしっかりと確立されていて、それを感じ取る事ができるため、非常に物語に入り込みやすいです。

内容も、2000年前後の映画に多く見られるような、身分の差や、立場に大きく差のある2人の恋がモチーフになっていて、その2人のやりとりがもどかしく、また愉快でもありました。これは他のディズニー映画にはあまり見られない特徴だと思いました。

考察・ネタバレ

ディズニーで描かれる“普通の人間の生活”

実写世界で描かれる、普通の人間の生活の描写がすごくいいんです。ディズニーアニメーションは、愛、勇気、優しさが全てみたいな部分があり、少しの困難で落ち込んだり、または心を入れ替えたりと、共感できないような部分が多くあるように思います。

その反面この作品は、もちろんディズニー映画には欠かせない、愛、勇気、優しさなどの要素はふんだんに織り込まれているものの、話はそれだけではありません。

例えばロバートの、長年交際していた恋人との破局が描かれていたり、シングルファーザーとしての生活が描かれていたり、通常の作品よりも普通の人間の感覚に近いような様子も表現されていて、深く共感できました。

これは加えてですが、シングルファーザーあるいは子育てをする男性の登場する映画によく見られる、子供について。この作品内でもやはり、ロバートの娘は彼の相棒的な立ち位置で登場しました。彼女の立ち位置はジゼルとロバートの距離を縮めるようなキーパーソン的なものです。

例えば彼女の一言でロバートはハッとさせられたり、確信を突かれたり、そんな大人びた一面のある娘とロバートの関係が非常に可愛らしく、素敵でした。

彼女とジゼルの仲の良さを見て、ところどころ微笑むロバートを演じたパトリックデンプシーの表情はまるで本当の父親の様、あるいは1人の男性としてそこに存在しているかのようで、感動的なシーンが多く見られました。

他の男性に惹かれるディズニープリンセス

“王子ではない他の男性”に惹かれつつあるヒロイン、というのもこれまでのディズニー作品には見られない展開で非常に面白かったです。

このような展開は、「ブリジット・ジョーンズの日記」や、日本の少女漫画実写化作品などに多く見られるものですが、ディズニー作品と考えると、かなり稀で新鮮なスタイルでしょう。

このようなストーリーによく感じられる、ヒロインが選ばない男性を応援したくなるという感じは一切なく、この作品で言えば王子の方を応援したくなるような気持ちはあまり湧いてきません。ロバートを全力で応援でき、ある意味気持ちの良い、爽快感すら得られる展開でした。ディズニー映画であるという意識を捨ててもかなり楽しめる内容だと感じます。

挿入歌が全て素晴らしい

そして最後に、この作品は何と言っても挿入歌がすべて素晴らしいです。ディズニー映画の挿入歌といえば、なんというか、歌の上手い声優さんあるいは女優がしっとりと歌い上げるイメージですが、この作品は全く違います。

ミュージカル的シーンがありながらも、その音楽は2000年代のポップスを思わせるものばかり。とは言いつつも、きちんと他の作品同様、口ずさめる音楽が使われていて、見終わっても非常に心地がいいと感じました。

公園内で、ストリートミュージシャンたちと歌い出すシーンの曲はラテン音楽らしく、見終わって少し経った今も口ずさんでしまう事が多々あるほどです。サウンドトラックを聞けばこの作品の全てが思い出せるかもしれません。

まとめ

「魔法にかけられて」はこれまで通り、私たちがディズニー映画に求めているような可愛らしさ、優しさ、暖かさ、さらにハッピーエンドがしっかり詰め込まれた作品になっています。

しかしそれだけではなく、おとぎの国ではない、私たちふつうの生活を送る人間にもしっかりと寄り添ってくれるような内容が満載です。

私たちが何かで落ち込み苦しんでいる場合には、ディズニー映画の暖かさで元気を与えられ、楽しく愉快な気持ちにしてくれます。

反対にロバートの生活を見れば深く共感し、気持ちが落ち着くこともあるかもしれません。この二面性こそが、“アニメーション×実写”のスタイルだからこそ成せれる、最大の魅力だと思います。

日々の生活に疲れた、あるいは何か悩みを抱えている大人の人にもオススメできる、そんな一作品です。

本ページの情報は2020年7月時点のものです。
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