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テッド

2012年製作/106分/R15+/アメリカ

孤独な少年・ジョンは、クリスマスプレゼントでもらったテディベアと友達になれるように祈る。翌朝、テディベア“テッド”に魂が宿り、ジョンはテッドと無二の親友に。

27年後、2人はすっかりダメな中年に成り下がり、ジョンの恋人も愛想を尽かしてしまう。

予告動画

映画『テッド』予告

キャスト・スタッフ

出演 (ジョン・ベネット)マーク・ウォールバーグ
(ロリー・コリンズ)ミラ・クニス
(レックス)ジョエル・マクヘイル
(ドニー)ジョヴァンニ・リビシ
パトリック・ウォーバートン
マット・ウォルシュ
ジェシカ・バース
エイディン・ミンクス
ビル・スミトロヴィッチ
ノラ・ジョーンズ
監督 セス・マクファーレン
原作
音楽 ウォルター・マーフィ
脚本 セス・マクファーレン
アレック・サルキン
ウェルズリー・ワイルド
制作 スコット・ステューバー
セス・マクファーレン
ジョン・ジェイコブス
ジェイソン・クラーク

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注意
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しかし、違法アップロードされた動画は低画質で怪しい広告が出現する上、最悪の場合ウイルスに感染する恐れがあります。

万が一にでもウイルスに感染することがないよう、動画配信サービスを利用することをおすすめします。

DVD・Blu-ray情報

「テッド」のDVD・Blu-rayは、2013年7月24日に販売されています。

「テッド」は、DVD・Blu-rayを購入もしくはレンタルすることでも視聴できますが、動画配信サービスを利用することで今すぐ無料で視聴できます。

作品概要

「テッド」は、2012年に公開されたアメリカ映画です。命が宿った喋る毒舌テディベアのテッドと、親友ジョンのドタバタ爆笑コメディー。

8歳のクリスマスにプレゼントとしてジョンの元にやってきたテッドが、翌日から喋るテディベアに!ありえない設定だからこそ面白い、R-15指定になっているのが残念なくらい感動する場面もあります。

あらすじ

当時8歳だったジョン(マーク・ウォールバーグ)は、近所の子たちに馴染めずいつも一人だった。両親は、そんなジョンのためにクリスマスにテディベアをプレゼントする。テッドはその夜、テディベアが友達になってくれれば良いと願うのだった。

翌朝、ジョンが起きると、テディベアが言葉を話すようになっていた。それがジョンとテッド(セス・マクファーレン)との出会いだった。

それから数十年経ち、35歳になったジョン。同じように歳をとったテッドとは相変わらず仲良く暮らしていた。そんな折、ジョンの彼女のローリー(ミラ・クニス)がいつまでもテッドと仲良しのジョンに呆れ、自分とテッドのどちらかを選べと迫るのだった。

あえなく彼女を選んだジョンの選択によって、テッドはアルバイトをしながら一人暮らしを始めるのだが…。

見どころ

ぬいぐるみが普通に生活する世界観

テッドが喋るぬいぐるみとして普通に生活できているという世界観が独特です。あらすじに書いているように、ジョンが8歳の時にテッドが喋り始めてから、ジョンが35歳になるまでの27年間、テッドは普通に生活していたというところから映画がスタートします。ファンタジーでこういう構成って珍しいのではないでしょうか。

通常なぜその状態になってしまったのかというところや、その状態についての困難が描かれているストーリーが多いのですが、テッドの場合テッドが喋ること自体は全く問題視されておらず、テッドがジョンと一緒にいることに問題の焦点が当てられています。

ジョンとテッドの出会いから2人が大人になるまでの映画の進みが早すぎて呆気に取られてしまいますが、潔くこの映画の世界観を作っていることで、「テッド」という映画の中だけでしか作れない笑いが見事に散りばめられています。

誰が観ても客観視できるカップルの問題

テッドと常に仲良くしているジョンに彼女のローリーが呆れるシーンがあるのですが、これって実は「テッド」の世界のようにぬいぐるみ相手でなくても起きてしまう問題です。早く2人で幸せになりたいと彼女が願う一方で、男性は親友を大事にし、親友との約束を優先する。

そんなどんなカップルでも起こり得る問題をぬいぐるみのテッド相手に勃発させることで、誰が見ても問題を客観視することができます。

ちょっと下品なアメリカンジョーク

テッドとジョンが出会った当初は2人ともとても幼くて可愛かったのに、大人になった2人はリアルなおじさんになっているというところが、さすがアメリカコメディー映画です。

アメリカだから作れる面白さがあります。日本で作ろうと思ったら下品すぎてストップがかかってしまうのではないだろうか…と思ってしまうような笑いの取り方もありました。

好き嫌いは分かれてしまうでしょうが、私が映画館で見た時は館内は爆笑に包まれていたので、皆けっこう下品な笑いが好きなのではないでしょうか。下ネタが心底嫌いな人は辛くなってしまうと思うので、観ない方がいい映画です。

考察・ネタバレ

過激シーンをカットした”子供向け”テッドも

R-15指定になっているのは、作中にドラッグが登場してくるからだと思うのですが、子供が観れないのがとても残念だなと思います。

ぬいぐるみというのは大人よりも子供の方が接点があるので、子供が観ても楽しめるシーンがあるなと思いました。基本的にテッドが下品な発言が多いので保護者の方は子供に見せたくないかもしれませんが、テッドとジョンから不思議な友情について学べます。

とても下品な映画なのですが、テディベアのテッドが可愛らしいことで世の子供たちが観たい観たいと騒いだようで、2013年にR-15指定の過激なシーンをカットした「テッド“大人になるまで待てない!”バージョン」が公開されています。

16歳以上でも下品なシーンが苦手という方にはこちらがおすすめですが、下品ですが感心してしまうようなお笑いシーンもあったので、私はR-15指定版の方が好みでした。

ぬいぐるみだからこそ笑えるギャグシーン

ジョンが8歳の時にプレゼントとしてやってきたテッドはジョンと同じように幼く可愛らしかったのに、27年後のテッドは見た目は変わらないものの、中身がとんでもないおっさんになっているという設定が個人的に大好きでした。

時系列が逆になりますが、2018年に公開された「プーと大人になった僕」の場合、プーさんは見た目はヨボヨボのおじいさんになっていたけど中身は純粋なままでした。もしもこの映画がテッドより先に公開されていたら、テッドのおじさんっぷりがより際立っていたでしょう。

さすがR-15指定になっているだけあって、テッドのセクハラ行為も放送ギリギリでした。下品で卑猥な行動がたくさんありましたが、テッドがぬいぐるみだから笑えてしまいます。そう考えるとこの設定はなかなか凄いものだと思います。

テッドの立ち位置が人間だったら本当に下品な映画だと思われていただけかもしれませんが、テッドがぬいぐるみだったからこそ笑えました。

感動もするが、恋人とは観るべきではない!

私が当時この映画を映画館で観た時は、19歳でした。同性の友人と2人で観に行きました。まだ未成年だった為、ドラッグや卑猥なシーンはけっこうきついな…と思ってしまった覚えがありますが、映画を最後まで観た時には「いい映画だった」と帰っていった記憶があります。

実際、最後の方のあるシーンに感動してしまって涙も出てました。途中の下品なシーンを思い出すとこの映画で泣いてしまうなんて…とつい笑ってしまいます。

しかしただ1つ視聴者が口を揃えて言うのは、「恋人と観るべきではない」ということです。気まずくなります。さすがの私も友人と観に行ってよかったと思いましたし、もしも隣に座っていたのが恋人や好きな人だったら…と想像するとぞっとしてしまいます。

とても仲良しな恋人と下品な映画とわかったうえで観るなら大丈夫かもしれませんが、可愛いテディベアにつられて恋人同士で観に行ってしまった人達は少し後悔したのではないでしょうか。映画館を出る時にカップルを見てそう考えた思い出があります。

まとめ

とても下品な映画として有名になってしまった「テッド」ですが、話の大筋はとてもいいお話です。感動して涙してしまうシーンも何回もあります。ただ、基本の軸としてコメディー映画だった為ここまで下品になってしまったのでしょう。

しかしぬいぐるみが喋るという設定でここまで大人が楽しめるのも、下品な笑いが入っていたからかもしれません。ただのファンタジーなら、ここまで有名な映画にはならなかったでしょう。

大ヒットしたようで、2015年に「テッド2」も製作されています。テッドの等身大ぬいぐるみグッズも人気なようです。

映画を観てしまったので「あの下品なぬいぐるみか…」と思ってしまいますが、その愛くるしい見た目がプレゼントとして人気なようですね。

本ページの情報は2020年7月時点のものです。
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