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カウボーイビバップ 天国の扉

2001年製作/115分/日本

ハロウィンを目前に控えた火星の都市アルバシティで、タンクローリーが爆発炎上。死傷者500人を超える大惨事となった。

火星政府はこの事件の犯人に、史上最高となる3億ウーロンの懸賞金をかける。スパイクたちは懸賞金を手にするため犯人捜しを開始する。

予告動画

カウボーイビバップ 天国の扉

キャスト・スタッフ

出演

(スパイク・スピーゲル)山寺宏一
(ジェット・ブラック)石塚運昇
(フェイ・ヴァレンタイン)林原めぐみ
(エド)多田葵
(ホフマン)屋良有作
(シャドキンズ)井上和彦
(ハリス)小杉十郎太
(本部長)有本欽隆
(大佐)柴田秀勝
(ムラタ)飛田展男

監督 渡辺信一郎
原作 矢立肇
音楽 菅野よう子
脚本 信本敬子
アニメーション制作 サンライズ
BONES

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DVD・Blu-ray情報

「カウボーイビバップ 天国の扉」のDVD・Blu-rayは、2002年1月25日に販売されています。

「カウボーイビバップ 天国の扉」は、DVD・Blu-rayを購入もしくはレンタルすることでも視聴できますが、動画配信サービスを利用することで今すぐ無料で視聴できます。

作品概要

「カウボーイビバップ 天国の扉」は、2001年に渡辺信一郎によって公開された劇場アニメーション作品です。

企画当時、未だアニメ業界において斬新すぎる余りにシブい世界観から、関係各所の「売れる訳が無い」というレッテルをに貼られ、企画倒れから果ては放送中止まであらゆる危機を乗り越えながら、いざ放映されればカルト的人気を博し、大いに新風を巻き起こした意欲作「カウボーイ・ビバップ」。

その劇場用オリジナル作品が、本作「天国の扉」です。本編の世界観を引き継ぎながら、劇場用という圧倒的クオリティとムーディなサウンドによって描き上げられ、そのハードボイルドな色彩を一層深めた「オトナなアニメ」をご堪能下さい。

あらすじ

時は2071年、世は宇宙大開拓時代…地球という荒廃した故郷を旅立った人類は、開拓者としてその版図を太陽系の広範囲へ拡げ、新たな生活圏を獲得しつつあった。

不本意な急発展と精神的荒廃がよすがを求めて歪な文化を形作った世界の片隅で、オンボロ宇宙船「ビバップ号」に乗り込んだ賞金稼ぎの荒くれ者…「カウボーイ」のおかしな四人と一頭ご一行。

此度はハロウィン前の火星・アルバシティーで別件を追い掛けていたはずの面々は、史上最高額の賞金が掛かった凶悪犯を追い掛ける事になってしまう。

混沌として広大な都市空間を背景に、人間離れした戦闘能力を持つ神出鬼没の凶悪犯が次々と引き起こす重大事の影で、ハロウィンのパレードを標的とした大惨事が静かに画策されていた!

目的を異にしながら事態の核心へ迫る謎の女性・エレクトラとの共同戦線を張り、「ビバップ号」の面々は大惨事の前に賞金首を確保する事が出来るのか…!

見どころ

こんな世界が何処に在る?緻密に描かれた整然たる混沌!

本作を含めた「カウボーイ・ビバップ」の世界観が放つ魅力と言えば、地球を離れ宇宙へと漕ぎ出だし、生存圏を地球域外へと拡大した「発展」の先に在りながら、やってる事はまるで前近代の暴力と無秩序、時折迷信とも真理ともつかない文化が混ざった中に最新鋭の洗練された世界が顔を見せるという…。何とも歪で緻密なモザイク画のように混沌とした人間模様が溢れんばかりの情報量でもって描かれているという拡がりを肌感覚へ叩き付けてくるような描写力。

本作はその濃厚な世界観にあって、劇場版という最大級のクオリティを武器に、火星へ築かれた巨大都市のカオスをこれでもかとぶつけてきてくれます。

一度の鑑賞では全てを見届ける事は不可能かもしれない圧倒的な情報量を是非その目で確かめてみて下さい。

この「KAKKO-II!」は世界共通?メカにアクション、魅せるカット!

「カウボーイ・ビバップ」と言えば、ギラついたメカを駆って宇宙を股に掛けるワイルドな男女が、気の抜けた笑いも交えつつキレキレのアクションとクールなカットでキメて魅せる「かっこよさ」の表現で人気を博した作品として知られます。

本作においてもその要素はもちろん健在、劇場版というクオリティを得る事で濃度を増した表現が尺いっぱいに遠慮無くブチ込まれています。

いつもの面々に加え、本作ではゲストとして、本編でもお目に掛かれないレベルの凄腕が登場。

大見得カットからド派手な戦闘シーン、クールに決める格闘アクションシーンまで、劇場版ならではの尺とクオリティを最大限に活かした見せ場が最初から最後までご堪能頂ける事請け合いです。

世界を魅了した「KANNO」サウンド

本作を含めた「カウボーイ・ビバップ」という一連の作品を知らない方でも、現代の音楽シーンにおいて「THE SEATBELTS」の名を聞き及んでいる方、或いはジャズともブルースともレゲエともスカとも似ているようで違っている、アグレッシブに駆け回るサックスとパーカッションが印象的な名曲「TANK!」を耳にした事がある方は少なからず居られるはず。

本作もまた「カウボーイ・ビバップ」シリーズの一作として、この世界を魅了した「KANNO」サウンド…「菅野よう子」氏による濃厚なサウンドが展開されます。

「自分が何処から来たかなんて、お前のDNAに聞いてみな!」と言わんばかりの挑発的なサウンドが混沌としたストリートの気配を感じさせるメインテーマ「AskDNA」を筆頭に、一層深度を増したボーダーレスサウンドが満載です。

混沌とした街の雑踏かハロウィンの百鬼夜行か、この無秩序の中であなたは何を見るのでしょう…?

考察・ネタバレ

冒頭から「持って行かれる」作品構成

薄い青の光に沈んだ空間で淡々と、しかし何処か物憂げに語られる「そいつ」の話…。これからの物語を彷彿とさせる印象的なシーンから一転、「カウボーイ」の面々が毎日の買い物でも済ませるように快刀乱麻を断つ大活躍かと思えばPVのように始まるオープニング。

文字通り怒濤のように目と耳を奪われる事請け合いの冒頭から魅せるシーンの連続は、これぞ「カウボーイ・ビバップ」と言わしめる展開。次の展開を心待ちにしている内、あっという間に物語の中へ取り込まれてしまう事間違い無し。

もちろん「カウボーイ・ビバップ」という作品を見た事が無くても全く問題はありません。何処かで見た事があるようでいて、初めて目にする映像体験へ釘付けになっている内、物語へ引き込まれているというちょっとした違いがそこにあるだけです。

ハードだけどシンプルな「読みやすさ」

目を奪われるようなかっこいい(或いは美しい)描写が次々あふれ出る圧巻の映像とサウンドが織り成す作品性に対し、物語の構成は対照的な程シンプルと言ってしまえる作りとなっています。

極論「テロリストを追い掛けるビバップ号クルーご一行」と「追い掛けられるテロリスト」という対立構造を軸とした物語が、厳格なタイムリミットと熾烈なバトルによって焼け付くような展開を見せるというもの。

それだけに、そのシンプルな(であるが故に苛烈極まりない)物語を織り成す人間模様、社会構造、果ては哲学・宗教観染みた何かという複雑怪奇なものにまで踏み込んだ感性を映像という表現に落とし込んでいく、実験映像とも言える不可思議な展開を随所に織込んでいく事が自然と受容出来る仕上がりとなっています。

読み込む楽しみを含む物語性

シンプルな物語と対照的になると触れた「実験映像のような」不可思議な展開、そして空虚とも意味ありげとも取る事の出来る登場人物達が紡ぐ繰り言の数々。それは言ってみればキャラクターの内面世界へ踏み込むかのような、浮遊感とも没入感とも感じ取れる象徴的なシーンを物語の各所を組み込んでいくものとなっています。

本作の登場人物はいずれ劣らぬ「ワケあり」な人物ばかりであり、物語を通して見てもその全容が完璧に語り尽くされる事はありません。

無論それは本作に限らないどのような作品であった所で「その人物の人となりは結局その人物の物でしかない」という至極当然の結論を前提とした上で、本作はそのほんの少し…「何故?」と登場人物達の繋がりを通じて発せられる切なる想いを少しだけ、その映像或いはサウンドによって可視化して見せる(ような気がする)作り方が為されます。

アニメーションという視覚効果ならではの「心理描写」が見せる不思議な感覚、一度味わえばきっとクセになるはずです。

まとめ

本作を含めた一連のシリーズである「カウボーイ・ビバップ」は、見る者にエキセントリックな印象を刻み込んで離さない作品世界から、未だに根強いファンが多い人気作品です。

その人気は放送終了からおよそ20年、劇場版から15年を経てなおもアメリカの大手映画会社が実写化の権利を買い取ったというニュースが界隈で注目を浴びる程。

ハードボイルドでサイケデリック、ポップでカオスな文化曼荼羅が、クールなサウンドと共に「問答無用でかっこいい」スタイルをぶつけてくる問題作を、劇場版というハイエンドなクオリティでたっぷりと味わってみて下さい。

本ページの情報は2020年7月時点のものです。
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