燃えよドラゴン|フル動画を無料視聴しよう

燃えよドラゴン

1973年製作/香港・アメリカ合作

少林寺で武術の修行に励んでいたリーは、秘密情報局から要塞島で開催される武術大会への出場を依頼される。

その目的は、島の支配者ハンが仕切る麻薬密造工場の壊滅だった。ハンが妹の敵であることを知ったリーは、大会への参加を決意し、島へ向かうが…。

キャスト・スタッフ

出演 (リー)ブルース・リー
(ローパー)ジョン・サクソン
(ウィリアムス)ジム・ケリー
(タニア)アーナ・カプリ
(スー・リン)アンジェラ・マオイン
(ハン)シー・キエン
(オハラ)ロバート・ウォール
(メイ・リン)ベティ・チュン
(ボロ)ヤン・スエ
ロイ・チャオ
監督 ロバート・クローズ
原作
音楽 ラロ・シフリン
脚本 マイケル・オーリン
制作 フレッド・ワイントローブ
ポール・ヘラー
レイモンド・チョウ
ブルース・リー

みんなの感想・評価

SNSでの口コミ・評判は?

動画配信情報

動画配信サービス比較表

動画配信サービスの詳細

U-NEXT|基本情報

U-NEXTおすすめ
U-NEXTの特徴
月額料金1,990円
無料期間31日間
入会特典600ポイント付与
動画配信数160,000本
ダウンロード
再生可能端末数4

TSUTAYA TV/DISCAS|基本情報

TSUTAYA TV DISCASおすすめ
TSUTAYA TV/DISCASの特徴
月額料金2,658円
無料期間30日間
入会特典1,100ポイント付与
動画配信数10,000本
ダウンロード
再生可能端末数1

FODプレミアム|基本情報

FODプレミアム
FODプレミアムの特徴
月額料金888円
無料期間2週間
入会特典-
動画配信数20,000本
ダウンロード×
再生可能端末数1

Hulu|基本情報

Hulu
Huluの特徴
月額料金1,026円
無料期間2週間
入会特典-
動画配信数60,000本
ダウンロード
再生可能端末数1

AmazonPrimeVideo|基本情報

amazonprimevideo(アマゾンプライムビデオ)
AmazonPrimeVideoの特徴
月額料金500円
無料期間30日間
入会特典-
動画配信数20,000本
ダウンロード
再生可能端末数1

dTV|基本情報

dTV
dTVの特徴
月額料金550円
無料期間31日間
入会特典-
動画配信数120,000本
ダウンロード
再生可能端末数1

dアニメストア|基本情報

dアニメストア
dアニメストアの特徴
月額料金440円
無料期間31日間
入会特典-
動画配信数3,100本
ダウンロード
再生可能端末数1

Paravi|基本情報

Paravi
Paraviの特徴
月額料金1,017円
無料期間2週間
入会特典-
動画配信数10,000本
ダウンロード
再生可能端末数1

ビデオマーケット|基本情報

VideoMarket(ビデオマーケット)
ビデオマーケットの特徴
月額料金550円
無料期間入会月無料
入会特典-
動画配信数20,000本
ダウンロード×
再生可能端末数1

Netflix|基本情報

netflix(ネットフリックス)
Netflixの特徴
月額料金880円
無料期間無料期間なし
入会特典-
動画配信数非公開
ダウンロード
再生可能端末数4

9tsu、パンドラ、Dailymotionで視聴するには?

注意
DailymotionやPandoraで違法動画を見るのは危険

無料動画共有サイトには、「燃えよドラゴン」が不正にアップロードされているかもしれません。

しかし、違法アップロードされた動画は低画質で怪しい広告が出現する上、最悪の場合ウイルスに感染する恐れがあります。

万が一にでもウイルスに感染することがないよう、動画配信サービスを利用することをおすすめします。

DVD・Blu-ray情報

「燃えよドラゴン」のDVD・Blu-rayは、2004年5月18日に販売されています。

「燃えよドラゴン」は、DVD・Blu-rayを購入もしくはレンタルすることでも視聴できますが、動画配信サービスを利用することで今すぐ無料で視聴できます。

作品概要

『燃えよドラゴン』(原題『Enter the Dragon』)は1973年公開の香港・アメリカ合作によるアクション映画です。ブルース・リーを伝説的スターに押し上げ、世界的なマーシャルアーツ・ブームの火付け役となりました。

公開直前に急死したブルース・リーにとっては唯一のハリウッド映画主演作。本作の爆発的ヒットにより、過去の主演作が順次世界中に配給されています。

監督はロバート・クローズ、音楽は『ダーティハリー』などで知られるラロ・シフリン。オリエンタルなアレンジを取り入れたテーマ曲はヒットチャート1位を獲得。

当初は60万ドルを下回る予算が組まれていましたが、クランクイン後、低予算を嘆くクローズ監督に対してブルース・リーは撮影済みのフィルムをワーナーブラザーズに送るようアドバイス。

フィルムを観た重役たちは大喜びして急遽予算を追加したという逸話が残っています。

あらすじ

陰謀と欲望がうず巻く国際都市香港。闇社会の大物ハンは数年ごとに一流の格闘家を招待し、要塞島で武術大会を開催していました。少林寺の高弟リーは招待を受けるよう国際情報局に要請されます。

目的はハンの麻薬製造密売の内偵でした。リーは断りますが、ハンが少林寺で修行した身でありながら悪の道に堕ちたことを高僧から明かされます。

さらに妹スー・リンの死が、ハンの右腕オハラによってもたらされた自害であったことを知り、粛清と復讐のため任務を引き受けることに。島には先に潜入していた女性諜報員メイ・リンの姿がありました。

やがて犯罪の証拠をつかむリー。しかしトラップにかかり、拘束されてしまいます。トーナメントの会場に引き出されたリーが窮地に立たされた時、メイ・リンが解錠した地下牢の囚人たちがハン一味めがけてなだれ込み、場内は大乱闘へ。

形勢逆転を察して逃げるハン、それを追うリー。男たちの激闘の行方は?

見どころ

掴みに抜かりなし!オープニングの吸引力に名作の予感

冒頭のシークエンスを観ただけで、この映画はただものではないと直感した経験はありませんか?映画ファンにとっては至福の予感といえるでしょう。

『燃えよドラゴン』のイントロダクションがプレゼントしてくれる期待感は絶大です。メインタイトルが現れるまでの密度の濃さ、テンポのよさ。

主人公リーの静と動と流れるように映し出していきます。少林寺の高弟として試合に臨むリー、家人と語らうリー、エージェントの訪問を受けるリー、弟子を指導するリー。

名セリフとなった”Don’t think. FEEL!”(「考えるな。感じろ!」)は早くも冒頭で登場。ブルース・リー自らが創始したジークンドーの武道哲学を弟子に説いたところで、あのテーマ曲が流れます。

タイトルバックから立ちのぼる香港のエキゾチックな香りと温度、水上生活者のアバディーン、ビル群をかすめていくジェット機。

観客は、この映画が放つ波動とブルース・リーのオーラに取り込まれているでしょう。

無名時代のジャッキー・チェン、サモ・ハン・キンポ―らが端役で出演

香港映画界では、『燃えよドラゴン』の制作に携わったか否かが、以降の待遇に少なからず影響を与えたといわれています。冒頭で対峙したサモ・ハン・キンポ―をはじめ、19歳のジャッキー・チェン、高校生のようなユン・ピョウ、『霊幻道士』シリーズのラム・チェンイン、ジャッキー映画の常連マース、タイ・ポーらが端役で出演しているのが確認できます。

観る者の度肝をぬく中盤のサマーソルトキックのスタントダブルを務めたのは、スタント王の異名を持つ名優ユン・ワー。「考えるな。感じろ!」と諭される少年役は、のちに有名アクション監督となったトン・ワイ。みな初々しく、若いです。

エキストラにも注目して観てみると、意外な顔を発見できるかもしれませんよ。

アクションの本物感!顔芸にも注目!

ストーリーはいたってシンプル。『007 ドクター・ノオ』を思わせるスパイ・サスペンス風味があります。ひと言で言えば、『燃えよドラゴン』はブルース・リーのワンマンショー。その超弩級のアクションを堪能する映画です。ヒュンヒュンと音を立てて回転するヌンチャク、閃光のようなスピード、ブレのない体幹、そしてアクションの美しさ。

公開当時、『燃えよドラゴン』を観終わって映画館から出てきた観客は、ブルース・リー気どりで歩いていたという笑い話もあったそう。

そして、この映画でも顔芸は健在。もともと表情の豊かな俳優ではありますが、宿敵オハラにとどめを刺すシーンではキャリア史上No.1の顔芸が炸裂。とにかくものすごい破壊力です。この形相を見て笑うもよし、あっけにとられるもよし。

考察・ネタバレ

MMA(総合格闘技)の原型を70年代に発信していた!

MMAの発展に多大な影響をもたらしたといわれるブルース・リー。日本で人気を博した「PRIDE」は記憶に新しいところです。創始したジークンドーは、中国拳法、空手、柔道、ボクシング、フェンシングなどさまざまな格闘技のエッセンスを融合させた実戦的武術でした。

オープニングでは、自らが考案したオープンフィンガーグローブを着用し、打撃、投げ技、固め技を披露。MMAの原型が映画によって初めて世界に発信された伝説的なシーンです。

公開当時の人々は、「グローブをしてるけど、ボクシングじゃないし、これはいったい何の試合?」と違和感を感じたことでしょう。アメリカのMMA団体であるUFC代表のダナ・ホワイト(デイナ・ホワイト)は、ブルース・リーを「総合格闘技の父」と位置づけています。

時代を先導した武術家としての側面は、『燃えよドラゴン』にも如実に表れているのですね。

「燃えよドラゴン」は香港映画人とハリウッド映画人の協力の賜物

香港・アメリカ合作映画とはいえ、撮影はすべて香港で行われました。ハリウッドの撮影チームは香港の映画制作に慣れるまで、ひどく悩まされたそうです。

言葉の問題はもとより、当初は慣れない気候と食事に体調を崩すスタッフが続出。さらに香港には同時録音の習慣がなく、カット割りの手順も異なっていました。結局、4週間の予定が倍以上に押してクランクアップ。

『燃えよドラゴン』はブルース・リーとロバート・クローズだけでなく、香港とハリウッドの映画人が不慣れな環境で協力し合い、精魂をこめて作り上げた力作であるのも事実です。

さりげないアイディアが随所で光る!

マーシャルアーツで命のやりとりをする現代劇の制作にあたってネックとなるのは、銃火器の存在でしょう。これらをいかに自然に排除するか。敵も味方も銃を使えない状況をどのように作り出すか。

潜入を要請されたリーは、「てっとり早く銃でカタをつけたらいかがです?」とエージェントのブレイスウェイトをそそのかします。ハンは過去に銃で命を狙われたことがあり、以来要塞島へ銃器の持ち込みを禁じているという設定にすることで、この問題をクリアしたのは秀逸なアイディアです。

また、約8000枚もの鏡を使用して撮影されたクライマックスの鏡の間の決闘は、アクション映画史上に残る名場面といっていいでしょう。

鏡に映りこむ無数の鏡像が幻想的なシーンです。敵の虚像に惑わされ、苦戦するリー。不思議なのは、カメラや撮影クルーが鏡に映っていないこと。いったいどのように撮影したのか、いまだに謎です。

まとめ

撮影時、ブルース・リーの人生はすでにカウントダウンの段階に入っていました。演じた役柄によるところもあると思いますが、この映画でブルース・リーが醸す悲壮感、鬼神のような凄みは圧巻です。

「ハリウッド・メジャーのマークがついたシネマスコープサイズのスクリーンで思いきりアクションをやりたい」。長年の夢は叶いました。

ある映画評論家は、「映画で世界を変えたのはブルース・リーだけ」という言葉を残しています。世界的なマーシャルアーツ・ブームを巻き起こしたことが注目されがちですが、香港の映画産業を世界へ紹介し、後続の道を拓いたことも特筆すべき功績です。

さまざまな力技をたった2時間でやってのけたのが『燃えよドラゴン』といえるでしょう。映画のもつパワーをこれほど感じたことはありません。すべての映画ファンにおすすめしたい名作です。

本ページの情報は2020年7月時点のものです。
最新の配信状況は各公式サイトにてご確認ください。
タイトルとURLをコピーしました