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ウォルト・ディズニーの約束

2013年製作/126分/アメリカ

娘の愛読書「メリー・ポピンズ」映画化実現のため、原作者のP・L・トラヴァースと直接交渉に臨んだウォルト・ディズニー。

だがトラヴァースはかたくなにアレンジを拒み、アニメの使用も却下。その偏屈な態度の裏には、幼少期のある経験が深く関わっていた。

キャスト・スタッフ

出演 (P.L.トラヴァース)エマ・トンプソン
(ウォルト・ディズニー)トム・ハンクス
(ラルフ)ポール・ジアマッティ
(リチャード・シャーマン)ジェイソン・シュワルツマン
(ドン・ダグラディ)ブラッドリー・ウィットフォード
(マーガレット・ゴフ)ルース・ウィルソン
(ロバート・シャーマン)B・J・ノヴァク
(ドリー)メラニー・パクソン
(ギンティ)アニー・ローズ・バックリー
(トラヴァース・ゴフ)コリン・ファレル
監督 ジョン・リー・ハンコック
原作
音楽 トーマス・ニューマン
脚本 ケリー・マーセル
スー・スミス
制作 アリソン・オーウェン
イアン・コリー
フィリップ・ステュアー

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万が一にでもウイルスに感染することがないよう、動画配信サービスを利用することをおすすめします。

DVD・Blu-ray情報

「ウォルト・ディズニーの約束」のDVD・Blu-rayは、2014年3月21日に販売されています。

「ウォルト・ディズニーの約束」は、DVD・Blu-rayを購入もしくはレンタルすることでも視聴できますが、動画配信サービスを利用することで今すぐ無料で視聴できます。

作品概要

「ウォルト・ディズニーの約束」は、映画好きなら誰もが知る名優、トム・ハンクスを主演に迎え、ディズニー映画製作の裏側がはじめて描かれることとなった作品です。

「メリー・ポピンズ」の製作秘話となっており、ディズニーファンにとって、あの遊び心に満ちた夢や魔法のような世界が、どのようにして作られていったのか?を知ることができる、名作誕生物語となっています。

実際に「メリー・ポピンズ」に登場した音楽や振りなども垣間見れて、メリー・ポピンズへの理解も深まる作品となっています。

アカデミー賞をはじめとした数々の映画賞にノミネートされ、ストーリーだけではなく、主演のトム・ハンクスとエマ・トンプソンの演技力の高さにも注目してください。

少し大人になって、酸いも甘いも経験したディズニーファンに特におすすめです。

あらすじ

ストーリーは、小説が原作であるメリー・ポピンズの世界を、娘の為になんとかして映画にしたい!と情熱を燃やすウォルト・ディズニーのオファーを原作者であるP.L.トラヴァースが頑なに断り続けている、という状況から始まります。

映画化に承諾すれば莫大なお金が入ってくるはずのトラヴァースですが、周りの人がどれだけ言っても断固として映画化にYESと言いません。それでも全く諦めることなく、20年近くオファーをかけ続けるウォルト。

遂にトラヴァースの方が、長年続く不毛な交渉に堪えられなくなり、決着をつけようとウォルトのいるハリウッドに乗り込んできます。

ハリウッドに来てくれればこっちのものと言わんばかりに、自慢の夢の国・ディズニーランドで特別待遇のおもてなしを仕掛けるウォルトですが、それも裏目に出てしまいます。一体なぜ、トラヴァースはそこまで頑なに「メリー・ポピンズ」を守ろうとするのでしょうか。

見どころ

これまで描かれる事がなかった夢の裏側

この映画のみどころの一つは、これまでずっと「夢の世界」であったディズニーの裏側をリアルに見せてくれること。

ディズニー展にも行ったのですが、そこで見た当時の写真そのままの製作スタジオが再現されており、今までみたディズニーの名作たちはここで作られていたんだなあという感慨深い気持ちにさせてくれます。

ウォルト・ディズニーの執務室の装飾のお茶目さは必見です。デスクの周りにあのキャラクターたちが!と発見する楽しみもあります。

また、ウォルトがトラヴァースをもてなすために仕込んだディスニーならではの小物など、各シーンで登場するセットにぜひ注目してみてください。

舞台が1960年代なこともあり、登場人物の服装やスタジオ内を走る車など、レトロで可愛いものが満載です。

名優2人の高い演技力

メインの登場人物を演じるトム・ハンクスとエマ・トンプソンのこれぞ名優!という演技を味わってください。本物のウォルト・ディズニーを映像などで見たことがある人は、ヴィジュアル面での再現度の高さにも驚くはずです。チャームポイントの口ひげもお茶目。

本人を知らないという人でも、ディズニーという世界を作った男が、いかに真剣に夢を見ながら、困難な現実を諦めることなく生きてきたのか、その絶妙なバランスをトム・ハンクスが演じてくれます。

エマ・トンプソンについても、まさに教養を持った芯の強いイギリス人女性!という役どころを、見事に演じています。ディズニーサイドに向けられる皮肉や、こだわり故のワガママも多い役ですが、ただの嫌な奴にならないギリギリのところをいくのがさすがでした。

2人の衝突は、ディズニーが与えてくれる夢や魔法と同じくらい、観る者を夢中にさせてくれます。

メリー・ポピンズへの愛

原作者のトラヴァースがメリー・ポピンズに込めた想いや、登場人物に対する細かいこだわりは目を見張るものがあります。

メリー・ポピンズの映画版を見たことがある人にとっては、「あの音楽にこんなにダメ出しが?」「衣装の色はこうして決まったのか」など、本当に細かいところまでこだわって作られた映画だったんだと再認識できるはずです。また、メリー・ポピンズを観たことがない人も、これから観るのが楽しみになるでしょう。

一方、ウォルトにもメリー・ポピンズへの強い愛情があります。それは娘への愛でもあり、素晴らしい原作を書いたトラヴァースへの愛でもあります。

その他製作に携わる、作曲家・脚本家・秘書の女の子・リムジンの運転手など、登場人物がそれぞれに持っている愛の形。そのぶつかり合いをぜひ楽しんでください。

考察・ネタバレ

トラヴァースの心情を想う

ディズニー作品やメリー・ポピンズが大好きなので、頑なにディズニーの世界観に拒絶反応を示すトラヴァースを見て、不思議で仕方ありませんでした。あんなに楽しくて夢を見させてくれる世界をどうして嫌がるの?夢を作る一員になれるのは素敵な事じゃないの、とトラヴァースが気難しすぎるんだとはじめのうちは感じていました。

待遇的には良くしてくれているはずの製作チームに向けられた、もはや猟奇的とまで言える彼女のこだわり。その裏に秘められた徐々に明らかになっていく真相でそういうことだったのかと腑に落ちる思いがしました。決して派手な作品ではないのですが、思わず涙がこぼれてしまいました。

夢を作る人たちの温かさ

メインのウォルトやトラヴァースを囲む、周りの人々の温かみが自然に伝わってくる映画だなと思いました。

奔放に見えるウォルトと気難しいトラヴァース、どちらも付き合う人にとっては大変そうだなと思ってしまいます。しかし、この映画で2人を囲む人々は、ひらめきで行動しがちなウォルトをうまく操縦したり、心を開かずハリウッドで孤立するトラヴァースに、何を求めるでもなく一緒に中庭で遊んでみたりと、押しつけがましくない寄り添い方が見ていてじーんとさせられました。

夢だけを信じるわけにはいかなくなった大人たちに、リアルな温かさを届けて癒してくれる作品でした。

父と子

小説・メリー・ポピンズが大好きな愛娘と約束したから!という理由で20年近く映画化を諦めずに交渉を続けるウォルトの親バカっぷりと、幼いころのトラヴァースとその父親の関係性には、なんとも言えない感情が込み上げてきました。

親子の関係って、どっちが良くてどっちが悪いなんて言えるものじゃないけれど、親から子へ残されるものや想い出は、良くも悪くも子供にとっては一生心の箱に閉まっておくものになるんだなと強く思いました。

そう考えると、自身の亡き後も引き継がれるたくさんの作品を残してきたウォルトは、世界中にたくさんの子供たちがいるようなものなのかもしれないし、自分のその一人だなと感じられました。

まとめ

メリー・ポピンズの製作秘話ということで、メリー・ポピンズを観ていない人には敬遠されてしまうことがあるかもしれませんが、観たことがない人にも十分心に響く人間ドラマが詰まった作品です。

現実をもとに再現されたセットは、リアルではありながら、そこはディズニー作品なので遊び心を忘れておらず見ていて楽しいです。

ウォルトはお金でなんでも買ってしまうような成功者じゃない、トラヴァースはただの偏屈でわがままな作家じゃない。すべての登場人物が、メリー・ポピンズへの愛と家族への愛を抱えながら、時に厳しい現実を一生懸命生きている、そういう作品です。

「ウォルト・ディズニーの約束」は家族を持つすべての人におすすめです。映画の登場人物達と同じように、遠い日の家族との想い出がじんわり浮かび上がってくるような、そんな感覚が味わえると思います。

本ページの情報は2020年7月時点のものです。
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